とにかくお腹が空きます。
1日5食が、普通の感じ。
もちろん、3食+おやつ的に2食って感じですが、
普段の量から考えると、ホント、シンジラレナーイ!
あんまり撮ってませんが、ちょっとだけ紹介。
先に書きましたが、石垣牛を食べました。
「焼肉・やまもと」は、人気店です。
炭火で自分で焼きます。
写真の「しゃぶ焼肉」がおすすめ。ジューシーです。
もう1枚の盛り合わせも、普通においしいですが、
私は、意外にホルモンがよかったです。
石垣牛って、あまり関西では有名でないですが、
「○○牛」の子供のころは、八重山で育てられたモノが多いそう。
着ていた長袖が、焼肉臭くなって、帰りは飛行機から半袖を着ることになり、
神戸市内で寒かった…。
でも、おいしかったので、よしとしよう。
あっちへ行ったら、まぁ、冷たいモンを食べまくります…。
最初に当然、「ブルーシール」のアイス。
(知らない人のために言うと、沖縄ブランドのアイスです。超有名。)
サトウキビ味かな〜。
そして、最近はこの、石垣島ジェラート。
「石垣の塩」味が好きですね。甘みと塩味が「スイカ状態」をつくります。
「ソフトクリーム」は、すでに那覇空港で乗り継ぎ待ちで食べ、
飛行機に持ち込んでしまうと、客室乗務員さんから、フキンをもらい、
ホント、バカです…。
(しかし、スッと出てきたところをみると、こういうバカも多いのか!)
写真は、八重山名物「氷ぜんざい」
あちらで「ぜんざい」といえば、普通に冷たいモンを指します。
カキ氷の中に、ぜんざいの中身が入っている、
つまり、小豆(大きな豆が多いけど)や白玉が、普通に入ってます。
それに、牛乳ソフトをトッピングしてしまいました!!
ほんでもって、これも定番、「八重山そば」
よくある「沖縄そば」と、ちょっと感じが違いますが、
あんまし野暮な解説は、やめときます。
そばの味を楽しむ、というより、
スープ(汁)と一緒に、全体を楽しみます。
「ぴーやし」(←あちらの胡椒)と「島唐辛子」(←あちらの唐辛子を泡盛につけたもの)を
お好みで足して食べます。
私は、できるだけそのままの味を楽しみますので、
竹富では、丁寧で上品な出汁の味な「願寿屋」のそばが好きです。
石垣では、あちこち食べ歩くのが、趣味になってます。
ここも一度は寄るところですが、「辺銀食堂」(ぺんぎん食堂、と読む)
雑誌などで有名になった、「石垣島ラー油」をつくっているお店。
そのラー油をつけて食べるのが、このカラフルな餃子。
にんじんや野菜を餃子の皮に組み合わせてます。
食感とジューシーさが、いいですね。
杏仁豆腐も、「パッションフルーツ」のソースをかけるもの、
ちょっといいです。
現地の味が続き、ちょっと感じを変えるタイミングに、いいお店です。
今回、石垣を発つ前に、
石垣で珈琲の卸販売をされていて、いつもお世話になる石堂さんに
「連れて行きたい店がある」と薦められたのが、こちら「茶房・花南」さん。
ひとことで、素晴らしいお店でした。
エントランスは、琉球花崗岩の小道。
室内は和風ですが、隅々まで店主の気遣いが感じられる工夫がいっぱい。
(トイレを出ると、1人1人用に、小手ぬぐいを使える、など)
料理もお値打ち価格(写真の定食類は、1000円しません)で、おいしい。
八重山の食材と料理を、ほんとに上品にまとめてくれています。
お店が石垣中心部から遠く離れ、まったく宣伝していないのに、
地元の人で満室になるお店。
今回、一番のお宝発見でした!!
今度は、8月初旬に訪問予定。
おいしいお店と料理探しを、まだまだ楽しみたいです。